アルバニア共和国を日本に紹介し、
両国企業の窓口として、
経済交流を目的とする協会です。
アルバニア最新ニュースを掲載しました。
特定非営利活動法人として東京都知事より認証を受けました。
日本アルバニア経済協会
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日本アルバニア経済協会
アルバニア共和国は東ヨーロッパ・バルカン半島南西部に位置します。
正式名称はアルバニア共和国(Republika e Shqiperise)
アルバニア共和国地図 |
アルバニア共和国国旗 |
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| 国土面積 | 28,748km2(四国の約1.5倍) | ||||||
| 人口 | 350万人 | ||||||
| 首都 | ティラナ市 アルバニア共和国は、西はアドリア海・アイオン海に面し、 モンテネグロ・マケドニア・コソボ、ギリシャに国境を接しています。 |
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| 通貨 | レク (補助通貨 キンダーズ) (1レク=100キンダーズ) |
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| 通貨レート | 1レク=約1.3円 | ||||||
| 歴史 | アルバニア共和国は古代の名をイリュリアといい、古代ギリシア文化の影響を受けました。 3世紀にはローマ帝国の影響を強く受けました。 このため、アルバニア共和国国内には「世界遺産」や、多くの遺跡が残っています。14世紀以降、オスマン帝国による侵攻を受けましたが、アルバニア共和国の英雄スカンデルベクにより、独立が守られました。
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1992年7月にG24アルバニア支援国会合が開催されるなど国際機関などから多くの支援を受けてきましたが、1997年にねずみ講問題が発生し、経済に悪影響を与ました。
長年欧州最貧国の扱いを受けていましたが、近年は高成長を続けています。
GDP伸び率は、10%程度 国民所得は、5%程度上昇していますがインフレ率は2~4%と健全な状態が続いています。
2000年にWTO加盟、2006年EUFT(ヨーロッパ共同体貿易機構)加盟
現在、EUへの加盟準備を進めています。
| 鉱業 | アルバニア共和国の鉱業は、長年の共産主義・鎖国政策や近年の社会的混乱によってインフラの整備が著しく遅れており生産は低調です。 クロム・銅・ニッケル・亜炭・原油・天然ガス・岩塩・石灰岩・天然アスファルト等を産出します。 |
| 農業 | アルバニア共和国は、国土の4分の1が農地です。伝統的に農業の国です。 主な生産品目は小麦、麦、トウモロコシ。 温暖な地中海性気候に適したオリーブやブドウも生産も盛んです。 また、ハーブ類の生産も盛んで、農薬を使用しない天然自生のハーブは高い評価を得ています。 |
| 工業 | アルバニア共和国の工業は、衣類を中心とした軽工業が主体です。 布・皮からの衣服の加工、縫製が中心です。 地理的に近いことから、イタリアの繊維産業の下請工場が多くあります。 また、EU圏内の各国のプライベート工場も多く進出しています。 国内市場向けの食品工業や化学肥料の生産も伸びています。 |
| インフラ整備 | アルバニア共和国は、山がちな地形を生かした水力発電がほとんどを占めていますが
、需要に対して供給が追いつかず、電力の不足が問題になっています。
アルバニア共和国の首都ティラナでは、一日4時間程度、農村部では一日8時間程度の停電が発生しています。電圧は220V、EUの基準に合っています。 プライベート工場では、停電することへの対策として自家発電装置を備えています。 アルバニア共和国の道路網は、EU基準のアウトバーン(無料高速道路)を整備中です。 ギリシア国境から、サランダ・デュロス・首都ティラナ・コソボ国境間でほぼ完成していますが、地方都市周辺では未舗装の道路も多く見受けられます。国内の移動は、中長距離バスネットワークが発達しており、国民の移動の手段として活躍しています。 アルバニア共和国の鉄道は、旧共産政権時代の名残で、設備が古く、あまり機能していません。 アルバニア共和国への航路はイタリア半島の各都市とを結ぶフェリーが数多く就航しています。 アルバニア共和国への航空は、アルバニア航空が首都ティラナ発着の国際路線を就航させています。また、ヨーロッパの主要都市との間に、アリタリア航空が就航しており、EU間の主要都市との間は、1~3時間で移動できます。 |